バーベキューの肉の量と肉以外の物

バーベキューの肉の量と肉以外の物 5月頃から9月頃までは河川敷でバーベキューを楽しんでいる集団をよく見かけます。
パラソルやテントだらけになっているのを見ると賑やかで楽しそうです。
まず、沢山の食材を用意すれば足りなくなることはありませんが、荷物が増えますし、余った食材を持ち帰るという選択肢は考えられません。
ではバーベキューをする際に肉の量をどのくらいにすれば良いのかということになるのですが、殆どは野菜が余って肉が足りなくなります。
お店や自宅で焼肉をする時に必要な肉の量とバーベキューで皆が満足に食べられる量は比率が異なるのです。
その理由としてバーベキューをする時の気候条件があります。
野菜より肉の方が美味しいので、野菜は食べる順序として後手に回ります。
屋外で食事をすることになり、場合によっては真夏の直射日光に晒されながら食べていることになります。
つまり普段より食欲が落ちている状態で肉から先に食べるわけですから、普通の食事を想定して用意をすると野菜が余るのは至極当然のことなのです。
肉の量として、男性ががっつり食べるのに必要な量は300グラムほどです。
この量を軸にして、極端に暑い中でやるときは野菜の量を減らす調整を行うのが一番スマートな方法であると考えます。

バーベキューは肉を焼くだけが楽しみではない!

バーベキューは肉を焼くだけが楽しみではない! バーベキューというと真っ先にジュージュー焼ける肉を思い出す人も多いでしょうが、肉を焼くだけが楽しみではありません。
ちょっとレシピを工夫するだけで、料理のバリエーションも広がり、ワインに合う一品料理も作れてしまいます。
おすすめはホイル包み焼きです。
アルミホイルで具材を包み、焼き網に乗せて蒸し焼きにするだけで、ふっくらジューシーで具材の旨みが混じり合った料理に仕上がります。
ホイルで包む時は、汁が漏れないように具材を包み、上部を閉じるようにしましょう。
メイン料理なら、鮭やタラなどの切り身、貝類、シーフードミックスと一緒に、玉ねぎスライス、千切りにしたニンジンやピーマン、多めのバターを包んで焼くだけで魚介類から滲み出た出汁とバターが溶け合い、バゲットと一緒に食べると絶品です。
また、キノコやハム、トマトやハーブなど火の通りやすい野菜と、とろけるチーズやモッツァレラチーズを一緒に包んでも美味しいです。
もし余力があるなら、一人分の目玉焼きを作るような小さな鍋を準備し、アヒージョを作りましょう。
鍋にたっぷりのオリーブオイルとニンニクスライスを入れ、一口大に切った具材をグツグツと煮るだけなので簡単です。
ちょっとした工夫でバーベキューで作れるキャンプ料理はたくさんありますので、ぜひいろいろな料理を作ってバーベキューを盛り上げてくださいね。

バーベキュー関連サイト

10種もの漬け込みダレでバーベキューが盛り上がります。

バーベキュー 肉